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結納の披露

結納の飾り方
床には、おめでたい掛け軸をかけ、若松などを活けます。
結納品の飾り方は、ほぼ、目録に書いてある順番に右から並べます。
熨斗、末広、高砂など祝儀のものは上段に飾り、お金、指輪などは下段となります。
結納の内披露
新郎側では、結納品の品揃えがすみますと、結納を持参する1〜2週間前の吉日を選び、自宅に結納を飾り、仲人、親戚、知人などを招待して内披露します。
新婦側でも結納を頂いたら、同様に内披露をします。
スルメ、昆布など食べるものを頂いた場合は、この時にお裾分けします。
その後、結婚式までに日数がある場合は、一度しまっておいて、結婚式の1ヶ月くらい前から飾り、お祝に来て頂いた方に披露します。
正式な内披露では御膳を用意しますが、簡単にする場合は茶菓程度でもてなしてます。
内披露に招かれた方は、手土産程度のものを持参すると良いでしょう。
結婚のお祝は改めて持参します。
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