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結納当日 自宅で結納を行う場合
【新郎側】
新婦側に結納を飾る部屋へ案内されます。
床の間があれば、床の間に結納品を飾ります。
※結納当日に飾りつけに迷わないように、自宅で結納の飾り付けをしてみると
当日は安心だと思います。
■結納品は、こちらをクリック!

【新婦側】
床の間には、おめでたい掛け軸をかけます。
床の間が無い場合、新婦側は結納品を飾るテーブル(台)を用意しましょう。
台が無い場合、電話帳などを積んで毛氈(もうせん)を敷いておくというアイデアもあります。
※本来は新婦側が毛氈を敷いて新郎側が来るのを待っていましたが
最近は新郎側が毛氈を用意することが多くなっています。
新郎が到着したら、結納を飾る部屋へ案内しましょう。
新郎側が飾り付けをしている時は、新婦は別室で待機します。
同時交換(結納と結納返しを同時に行う)の場合は、新婦側は結納返しを
先に飾りつけて新郎側を待っていても構いません。
受書と結納返しを別室に置いて、結納を頂いたら別室に受書と結納返しを
取りに行っても良いです。
■結納返しは、こちらをクリック!
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