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【結納返し】 お多芽(おため)との相違

お多芽(おため)とは、御祝、結納などの贈り物を頂いた時、お多芽紙を添えて、御祝、結納金の1割の金額を入れてお返しするものです 。
新婦側
お多芽紙に添えて結納金の1割のお金を、受書と共に仲人に渡します。
 ↑受書
新郎側
新郎側では、この受書と共に一旦受け取った後、結納金の1割のお金を当日の仲人の御礼として渡します。
仲人がいない場合は??
仲人なしで、両家で結納を取り交わすことが多くなりました。
この場合、お多芽の結納金の1割のお金は、仲人の御礼ですので、渡さなくてもかまいません。
また、このお多芽は交通費的な意味合いもありますので、
遠方から新郎側が来られる場合は、交通費と考え、新郎側へ渡されても良いでしょう。
両家で相談の上、どちらを選択されてもよいでしょう。
【ご注意!】
このお多芽に入れる結納金の1割のお金と、新郎側へ差し上げる結納返し(袴料)はまったく別のものです。これらを混同されている方が多いので、ご注意下さい。 |
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