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結納返し 「袴料(はかまりょう)」

新婦側からの結納ですので、新郎側からの結納と同等か少し控えめのものを用意します。
基本的な結納返しの品は下記の5点です。
熨斗(のし)
末廣(すえひろ)
袴料(結納返しのお金)
柳樽料(やなぎだるりょう)
松魚料(まつうおりょう)
これらの他に時計、ネクタイピン、スーツなどを加えることもあります。
新郎側の結納金の1割を入れます。
たとえば、結納金(帯地料)が百万円としますと、
袴料が十万円、柳樽料が七千円、松魚料が三千円となります。
関西では1割の結納返しですが、関東では半返しです。
新郎側からの結納の品は赤い紙を使いますが、
結納返しの品には緑の紙を使います。
 熨斗・末広・袴料の3点セット
最近では、婚約指輪だけの結納の場合もあり、この場合は時計、スーツなどを結納返しとされることもあるようです。
 記念品での結納返し |
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