新婦側から結婚式の1〜2週間前に荷物目録 袴料(結納返し) と共に持参します。
新郎側からは新婚旅行から帰ってから、新婦のお里帰りの際にお土産を持参します。
家族へのお土産とご先祖様へのお線香などのお土産を用意します。
お父様、お母様、お祖父様、お祖母様、ご兄弟へお財布、ハンドバッグなどをひとりひとりに持参します。
お土産の品物は赤紙と白の檀紙(だんし)で包み、金銀の水引を結びます。
表書きの上 【寿】
下には本人の名前 【例:花子】
左上にお土産を差し上げる方 【例:御父上様】
ご先祖様の場合は白の奉書と檀紙で包み、双銀の水引を結びます。
ご先祖様と言うことが一目でわかりますので、左上には何も書きません。
表書きの上 【上】
下には本人の名前 【例:花子】
以前は、ご近所やご親戚へのお土産も持参しましたが、今では、ご家族へのお土産だけが多いようです。 |